野田浩平

認知科学 · 人事実務 · リーダー教育

感情の認知科学を、人事とリーダー育成の実務に用いる

専門は感情の認知科学。実務は人事。コーチング、組織開発、育成、検査。

Videos

講演と対話

YouTube、ラジオ、対話シリーズを、論文やブログと同じ一つのアーカイブに置いています。

野田浩平

About

Kohei Noda, Ph.D.

東京工業大学大学院修了、博士(学術)。専門は感情の認知科学。人事・チェンジマネジメントと適性検査の事業開発を経て独立し、メンタルヘルス検査 MHQ を発売。フィリピン・ドゥマゲテでは Starting Point English Academy 校長として実践型の学びと現地の組織運営に携わりました。事業会社の人事責任者を経て、グロービス経営大学院 専任教員、MIT Sloan IDEAS Asia Pacific リージョナル・ファカルティ、株式会社ココロラボ代表取締役。市民気候ロビージャパン代表、NPO法人セブン・ジェネレーションズ監事。

担当はグロービス「リーダーシップ開発と倫理・価値観」。分担執筆に『量から質に迫る』(新曜社、担当章「感情機構のシミュレーション」)、『中小企業のリバース・イノベーション』(同友館、第10章を吉田健太郎と共著)、『コーチング心理学概論』(ナカニシヤ出版、2015、分担執筆。担当箇所は要確認)。

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Books

著書

編著への分担執筆と、メンタルヘルスに関する単著がある。

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Selected

量から質に迫る / コーチング心理学概論 / 中小企業のリバース・イノベーション

『量から質に迫る』(新曜社、2014、村井源編)は担当章「感情機構のシミュレーション」。『コーチング心理学概論』(ナカニシヤ出版、2015、西垣悦代・堀正・原口佳典編著)は分担執筆。担当箇所の確定は要確認。『中小企業のリバース・イノベーション』(同友館、2018、吉田健太郎編)は第10章を吉田健太郎と共著。

Initiatives

研究、教育、対話

研究

株式会社ココロラボでメンタルヘルス検査 MHQ を開発・提供している。日本認知科学会などで、感情とリーダーシップに関する発表を続けている。

教育

グロービス経営大学院で「リーダーシップ開発と倫理・価値観」を担当。MIT Sloan IDEAS Asia Pacific の地域教員として、アジア太平洋のプログラムに関わる。

対話

市民気候ロビージャパン代表。気候変動を、超党派の対話とカーボンプライシングの実装として扱う。

Work with Kohei

問い合わせ

経営者の相談役。研修と組織開発。

経営者の相談役

コーチングと顧問。意思決定、継承、経営チームの対話を定例で持つ。

研修

講演とリーダー育成。公開の場と、企業内プログラムの設計。

組織開発

人事制度、風土、MHQ。検査の結果を、組織の設計に戻す。

内訳を見る

経営者

経営チームの意思決定、継承、新規事業、圧力下のガバナンス。エグゼクティブ・コーチングと顧問としての定例対話。

人事責任者

制度、育成、メンタルリスク、組織開発の設計。CHRO実務と検査開発の経験を、導入可能な制度とプログラムに落とす。

研修会社

リーダーシップ、倫理・価値観、U理論、ウェルビーイングを、貴社プログラムの監修・共同開発・登壇として組みます。

コンサル会社

チェンジマネジメント、人事デューデリジェンス、組織統合などの案件で、認知科学の知見と事業会社での人事経験を用いる。

コーチング

経営者・幹部の定期セッション。話して終わるのではなく、組織開発やサービス開発に接続します。

組織開発

風土、ガバナンス、人事制度、ウェルビーイング。診断から対話、小さな試作までを一連にします。

リーダー育成

志・倫理・価値観とシステム思考。グロービスと MIT IDEAS の講義を、企業内プログラムへ翻訳します。

研修・講演

U理論入門、ストレス防衛、幸福観、気候とリーダーシップ。公開型・企業内・共同研究まで。

伴走支援

週次の会議、顧問、共同プロジェクト。必要なら人事責任者や共同経営として中に入ります。

研究・MHQ

共同研究、調査、MHQ導入。学会での発表と、検査で得た現場のデータを突き合わせる。

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Publications & media

これまでの発表

論文、学会発表、書籍、ブログ、ビデオ、登壇。年で並べています。

Contact

問い合わせ

講演、取材、共同研究、MHQも、同じメールへ。

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